忍者ブログ
日々の出来事、サイトの更新の事や小説の後書き等を書いています。
カレンダー
02 2026/03 04
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
プロフィール
HN:
桜木 はる
HP:
性別:
女性
趣味:
絵、小説、漫画、あと音楽も
自己紹介:
絵、小説、漫画をかいたり見たりするのが好きです。
最新コメント
[07/27 通りすがりのショタより(Y)]
[04/05 宮幻]
[07/15 吉]
[05/20 吉]
[10/14 吉]
ブログ内検索
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8]  [9]  [10]  [11

あけましておめでとうと作品語り その5

あけましておめでとうございます。今年もちまちまと更新していきますのでよろしくお願いいたします。

作品語りも残り3キャラです。

こちら『ホシのコ』のヒカリです。
『ホシのコ』は2011年に仕事の休憩時間に手慰みに描いた落書きから生まれました。
その時の落書きがこちら。


洋風レトロな服を描きたかったのですが、果たしてレトロなのか・・・?
スカートではなくキュロット案もありましたが、スカートの方が可愛いと思ったのでそちらに決定。

『ホシのコ』は漫画ではなく1枚イラストに小話をつける事で、童話のような幻想的でどこか怖い雰囲気を出したいと思ったのですが、私の絵の雰囲気と実力ではただほのぼのとした作品になってしまい消化不良で掲載が続きませんでした。
設定は気に入っているのでまた単体で描きたいと思いつつ、クリスマスに描こうと下描きをしたらあまりにキャラの立ち姿が硬すぎてボツになりました・・・。
果たして理想の1枚はいつか描けるのでしょうか・・・。

拍手

PR

作品語り その4

トップ絵10周年イラストじゃなくなってますが、引き続き語りますよー。


はい、こちら『春夏秋冬』のもっちゃんです。
『春夏秋冬』は皆が主人公なのでどの子を描くか悩みましたが、女性キャラが多かったので男の子をチョイス。


こちらがもっちゃんの決定ラフ画。このイラストの前にもどういう子にするか落書きしたような気がするんですけど処分しちゃったようで見つからなかったです。

『春夏秋冬』は2009年に課題で使おうと思って描いたヒマワリのイメージキャラが事の発端です。
最初はこれこっきりで終わる予定だったのですが、次に桜のイメージキャラを描く機会がありまして、なら秋と冬の花のキャラも描きたい、そしたらそれぞれの性格も決まって来たので漫画にしちゃおうとどんどん話が膨らんでいってこの作品が出来ました。
そして『Treasure』といい『我ら料理研究部』といい、長編作品は途中で更新が止まってしまっていたので、なら更新しやすい4コマにすればいいじゃないかと1本完結のものをちまちまとアップする事にしました。
その作戦は功を奏し今までで1番更新期間が長かったのですが、まさかの4コマ1本だけ描くのは漫画数ページ描くより反って面倒臭いという事態に陥りまして更新が止まっちゃいました・・・。
あれですよ、お弁当を1人前だけ作るのは家族分作るより面倒臭いというやつですよ。
あとはどのキャラも満遍なく出したいのに、動かしやすいキャラが偏ってきて描きにくくなったってのもあります。
更新しやすいよう色々工夫してみましたが、結局は長続きしないのですね・・・。

拍手

作品語り その3

作品語り続いての紹介はこちら


『我ら料理研究部』の斎藤迅斗です。作品アップは2009年8月。その1年前くらいにはネタが出来ていたと思うので9年位のお付き合いですね。
9年程前に他の人の作品を読んでいて、「生徒会と対立する生徒の話」「てんやわんやでハチャメチャな料理漫画」というものが描きたくなったのと、当時は考え方が硬くてキャラクターを自由な発想で作りノビノビと動かすという事が苦手だったので、思う存分暴走させられる作品を作ってみようとこの作品が生まれました。
なのでキャラデザやキャラの描き分けも頑張ったのですよ。


こちら迅風と迅斗の初描きイラスト。ツンツン頭に悪戦苦闘したのをはっきりと覚えています。

そして上の絵を元に確定させたのがこちら。ちょっとツンツン頭が理解出来た気がします。
ちなみに1番難産だったのが榊です。

初描きイラスト。バンダナキャラが描きたいと思ったものの髪の毛の扱いに困る。

そして確定イラスト。個性は出たがまだ髪の毛の扱いに悩んでいる。

しかし好き勝手出来る作品をと作ったものの、結局当時の技量では暴走させる事が出来ず不完全燃焼で終わってしまいましたが(凹
そもそも自分が料理出来ないのに料理部の話を描こうとしたのが失敗だった(苦笑

あと背景設定はありませんが校章デザインはありますよ。

県立森立高校なので「立」の中に「木」を入れたデザインです。
地味に描くのが面倒です(笑

拍手

作品語り その2

続いては比較的新しい子達のご紹介。


こちら『雨のち晴ればれ』のサナですね。
2013年7月公開なのでキャラが出来た時期も考えると4年半前のキャラという事になりますね。その為サナを描く為に資料を引っ張り出して来たらかなり細かい設定が出てきまして自分でもビックリです。

まずサナのキャラデザ。胸のサイズが「割とまな板」とメモしていてちょっと笑いました。
本当は名字もあるんですが、悩んだ挙句まだ決まってなかったりします。
実はサナ達の国はファミリーネームがなく、親の名前を名字として使っているという設定です。


こちら気象台と天文台の外観。


気象台メインルーム。


望遠鏡室。


気象操作に使う発射台、といった感じです。

他にも気象操作士になる為の方法とか文章系の資料も色々ありました。
こんなに設定を細かく決めてたのは、本当はオムニバス形式で全3話予定だった為なんですが、2話ネーム段階で訳あって心が折れてしまって続きが描けていない作品だったりします。
2話のキャラ設定とか資料とかもしっかり準備してたんですけどね。
いつか描くかもしれませんし、やっぱり描けないままかもしれません・・・。

そして心が折れてしまってからしばらく漫画が描けずにいたのですが、再び描くきっかけをくれたのが次の作品。

『お隣の魔女さん』の木村綾音です。
2014年の9月公開ですので、漫画が描けなくなってたのは1年程ですね。・・・調べてみたら意外と短かった・・・。
仕事の昼休憩で持参の弁当を食べていた時、弁当箱が『となりのトトロ』でして「隣にいる人が個性的だったらどうだろう・・・」→「お隣の魔女さんだ!」とタイトルが降ってきて、そこから一気に設定やら話やらが膨らんできました。
でも前回心が折れてしまった理由の一つに他人の評価をかなり気にしてしまったというのがある為、今度の作品は「楽しく描く」「自分の為の漫画」をモットーにリハビリ的に描いたものだったりします。
やっぱり自分の為の漫画な所為であんまり面白くないと感じる事もありますが、再び漫画を描くのは楽しい、もっと描きたいと思わせてくれたので大事な作品です。


そして前作で設定練りまくったらすごく描きやすかったので、『お隣の魔女さん』もこんな感じで4コマであんまり見えないのにしっかりデザインしております。
部屋の家具配置は若干の変更がありますが。
『お隣の魔女さん』は新作1話が描き終えればまた描き始めたいなと思っております。

拍手

作品語り その1

さて10周年企画(?)作品語りでもしてみましょう。


まずは一応サイトの看板作品である『Treasure』から。
記念イラストの中では3番目に古いキャラですが、ストーリーが確立したのは1番早い作品です。
初めて幸を描いたのが2006年ですので11年前からのお付き合いです。長いです。


その初めて描いた絵がこちら。久々にみたらとても不鮮明でした(苦笑)。そもそも日記の端っこにメモ書きのように描いたものだったので。
実は最初は幸の前髪はセンター分けでした。でも当時センター分けが1番描きやすかった所為で9割がたのキャラがセンター分けという事態になっていたので、設定イラストをきちんと描く時に前髪を分けない事にしました。
そして確定イラストが下の絵です。

今と全然変わらないですねー(笑
そして話が大体出来上がったのが1年後くらいなので、本当にサイトとともに出来上がった思い入れのある作品です。


そしてこちらは出来たてほやほやの子達です。
ただいま1話ネームを寝かせ作業&美術設定作り込み中です。
作品タイトルやこの子達の名前はまた作品が出来上がってからのお楽しみです。

拍手



忍者ブログ [PR]

graphics by アンの小箱 * designed by Anne