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日々の出来事、サイトの更新の事や小説の後書き等を書いています。
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桜木 はる
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絵、小説、漫画、あと音楽も
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絵、小説、漫画をかいたり見たりするのが好きです。
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五里霧中

本当に受験生なのか?ってくらい成績のやばい桜木です。
日曜、月曜祝日に芸大対策模試があったんですよ。
細かい結果はまだ届いてませんが、当日に全体の批評や自分の作品の批評が聞けたんです。
んで、ひどかったんです。
アトリエの先生は結果よりも他人の作品を気にしなさいと言ってたけど、結果を気にせずにはいられない状況です。
デッサン、透明水彩によるデッサンのレベルは中くらい。第1志望にはまっだまだ遠いけど、それでも改善策は分かってるし、これから頑張ればかなり伸びそうな気がする。
なのに、
色彩表現が約75人中最下位ってやばいじゃないですかっ!
125点満点(本入試は250点かな?)中30点って・・・、笑えませんよね。
点が近い人を見ても明らかレベルが低いって自分でも分かるのに、その分かるレベルの低さよりも更に低いって、何か救いようがないように感じちゃってます。
デザインは最も苦手って知ってましたし、試験中も「これは絶対あかんな」と思ってたんで、まあ低いとは予想してましたよ。でも最下位までは予想出来ませんでしたね。
絵から「あかんオーラ」でも出てたのかな?(笑
将来なりたい職業を考えると、なれない気がしてきちゃいます。

あと、今日からテストなんですよ。
今日は落としているライティングと発展日本史。
ライティングは書くだけ書きましたんで、ぎりぎり欠点にならないかなー?と思いたいって感じの出来なんですが、日本史が10点取れればいい方だろうってくらい書けなかった |||orz
合格危うし、卒業危うし。


つづきからタイトルについて語ってますよ。鬱な内容ではないですが長いですよー。



夢を追うって、濃霧の中で灯台の光を目指して走っていく事なんじゃないかとふと思いました。
灯台はゴール地点、光は夢に対する希望・思い、霧は先の見えない未来です。
濃霧の中では灯台の光しか見えず、今にも手が届きそうです。
でも辺りが見えないから、どのくらい進めば灯台に辿り着くかは分かりません。
それでも進んでいくと障害物が見えてきます。
最初は坂道とか、比較的浅い川とか。
そういったものは努力と気合だけで乗り越えられます。
そのうち障害物がだんだんすごいものに変わっていきます。
とても泳ぎきれない大河や、切り立った崖、しまいには溶岩がながれていたり、いきなり土石流がきて進む道がなくなったりしてしまいます。
そんな障害を乗り越えるには道具が必要です。
橋や船や、特にヘリコプターなんてあったら便利ですよね。
その道具は生まれ持った才能です。
つまり最初っからいい才能を持っていれば持っているほど障害を乗り越えるのは簡単です。
じゃあ、道具がなければどうすればいいのか。
身の周りにあるものを拾って道具を作ればいいんです。
身の周りにある石や木などは経験です。
木から船を造るように、経験によって才能に値するものを作ればいいんです。
船を持っていなくても、のこぎりや釘くらいは持っているはずです。
だから材料をたくさん拾って、道具を造れば先に進めれます。
そうして灯台の元へ進んでいくんです。
進むにつれ、霧が晴れることがあります。そこで自分が灯台からどのくらいの距離にいるのか、この先どんな障害が待っているのか分かってしまう事もあります。そこで歩みをやめたなら、それが挫折です。
灯台が近くなってくると次第に他の人が灯台へ向かっているのが見えてきます。するとそこからは誰が早く灯台の元に辿り着くかの競争に変わってきます。そして競争に勝ったものだけが灯台の下に辿り着けます。
でも灯台の下に辿り着いたら、そこには光が届きません。光がなくてもいいのならそこにいたらいいんですが、他を見てみるとまた別の灯台の光が見えます。これが新しい目標で、また次の灯台を目指して走ることとなります。

私は道具なんて全然持ってなくて、今は材料集めをしているところです。でも材料を集めてもどうやったら道具に加工出来るのか分からなくて、近くにいる人がどうやって道具に加工してるのか見ても、さっぱり分からない状態なんです。そして皆次々と障害物を越えていくのに、私だけ越えれずにいます。

だから五里霧中なんです。

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