
今度は鈴音でアクロバティックなポーズに挑戦!難しかったけど、思ってたよりは簡単だった。
でも一体どんなシーンになったらこんなポーズ取る事になるんだろう・・・?
何かこのまま、すてーーんっ!と倒れそうな気がするし(笑
まぁこの子は実際そんな事なりませんけど。
本編の挿絵でもいつかこんな難しいポーズを描く事になるかもです。
もし小説でなく漫画だったらめちゃくちゃ描く事になったけど。
さて前回の日記で模試の立体最下位に近い点取ってくるって言ったけど、何か運が大分良かったようで何と上位に入っちゃいました!!1番得意なデッサンよりも上だったんでびっくりですよ。
もう出てきた材料とテーマにすごく救われました。もしどちらかが(特に材料の方が)欠けていたら絶対低かったですね。
「受験は運だ」という言葉がはっきり分かった結果でした。
んで前回といい今回といい、絵を描いたのは線画が上手くなりたいからです。
もうすぐ推薦入試があるんでそのためです。
私の絵ってカラーだと若干分かりづらいんですが、ベタとか一切なしの本当に線画だけの場合すごく絵が平坦に見えるんですよ。あくまで紙に描いた絵なんです。
上手い人の絵って線画だけでもすごく立体感とか奥行きとか出てるじゃないですか。あれがないんですよ。
昔っから何でだろうってずっと考えてたんですが、最近やっと理由が分かったんです。
「線が選ばれてない」ようです。
つまり「
絶対このモチーフは
この線でなければならない」という強い線を持たないといけないんです。
それで私のは観察不足、簡略化しすぎでつまらない線で終わってるようです。
取り合えずアトリエの先生にはプロの作品の模写を進められたんで時間が出来た時に模写をやってますが、自分の絵柄でもいろいろ描けるようなりたいなー、と思って描いてみました。
ちなみに半月というのは試験までの時間ですよ(泣

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