1話はまだプロローグの延長みたいなもので、本格的に物語が始まるのは2話からです。ですからまだストーリーが掴みにくかったかも。
1話で書きたかったシーンは幸が男を蹴飛ばすシーン(笑)と手紙を発見するシーンです。だから正直蹴飛ばすシーンを書いた後満足しちゃって、遺跡に入ってから手紙を見つけるまでの展開が思い浮かばず、流れが早くなってしまいました。6ページ目も同様どう終わらせようか悩んで、何か唐突に終わってしまいました。
小説って難しい・・・。
まず言いたい事を言葉に表せれないってのが歯痒い。
挿絵を入れようと思ったのは言葉に表せれない歯痒さを解消するために、あと本来は漫画で描きたかったけど時間がないからせめて描きたいシーンだけでも、というのと、絵の背景や効果の練習のため、だからです。
まあ、その所為で絵が説明くさくなっちゃいましたが。あと今までの挿絵で一度も幸の顔が描かれていない(笑
2話では説明くさくない、ちゃんとキャラの表情も描かれた挿絵を描きますよ。
何話も練習して描いていくうちに、表現方法も、絵も、上手くなればいいなと思ってます。
次回はプロローグで道に迷ってた幸がエザム村についてからの話です。そこで幸が探す「アレ」の正体と幸の仕事が明らかに!なる予定。

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