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「丁寧」は褒め言葉ではない

今日学校で作品鑑賞交流会がありました。で、1人に何枚か付箋を渡されて何作品かにコメントの書いた付箋を貼ったんですが、私の作品には2枚(どうでもいいけど、これは少ない方)付箋が貼ってありました。そのコメントは私の作品は細かいと評価されていました。
・・・・・・うーん、これはいい評価なのだろうか?
アトリエの先生が「『丁寧』は褒め言葉じゃないから。」って言っていたのを思い出してしまいます。分かりやすく例えるならご飯を1粒1粒丁寧に食べる感じかなぁ?つまり「丁寧」とは「無駄な事、無意味な事だ」って批判する言葉でもあるっていう事なんじゃないかと私は思ってます。
だから文脈からはどんな気持ちだったのか分かり辛いので、ただ無感動に見たままを書いたようにも見えるんですよね。
学校の先生が「いい所を書くように」と言っていたので、わざわざ遠回しに批判なんてしてないでしょうが、どんなふうに「細かい」って思ったのかが知りたいです。
これが例えば「細かい点まで気をつけて制作されてる」とか「細かい所まで熱意を持って取り組んでいる」とかもうちょっと説明があったら分かりやすいんですけど、でも皆の作品を見る場所でここまできちんと感想を求めるのはわがままですよね。

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