今日は久々のクラブ。皆で色々喋ってました。
で、その中でこれはきちんとしておこうと思ったことが。
それは小説のテーマ設定です。
これは物語を作る上で最重要ですよね。なのに実はテーマがあやふやなのです。
吹奏楽部の七不思議は、ぶっちゃけテーマがなかったり・・・。面白いか、つまんないか、ただそれだけのストーリーです。なんせ、中学の時に遊びでつくったような物だし。
Treasureは「本当の宝物とは?」というテーマがあるんですが、正直自分も「本当の宝物」がよく分かっていないのです。(つまり自分探しの旅に近い?
だから自己満足の作品で、つまらなく終わっちゃいそうでこれはダメだな、と。
作品をつくる仕事をする職に就きたいからには、テーマや見せたいものがあやふやでは危険なのできちんとしようと思ったわけですよ。
ちなみにTreasureは、優しく言うと「自分の宝物は本当にそれなのか考える」話。
平たくいうと「夢ぶっ壊して現実見せて、生き方を変えさせる」話(いや、ここまでひどくはないか)。
はたして上手くいくのか!?
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