やっとアップ出来ましたー。毎度毎度待たせてます。・・・待ってくれている人いるといいな。
書き上がってから随分経つのに忙しくて推敲出来ずにいたもので・・・。
7話、やっと直斗がきちんと出てきましたよー。日記や漫画では普通に出てきてたのに小説内ではずっと匿名だったのがすごい変な感じでした(笑)。だからようやくすっきりしました。
今回の話は「そういや『トレジャーハンター=盗賊』らしいエピソード書いてないなー」と思って出来たものです。
書いてて楽しかったですがバトルはどうも苦手です。
最初は幸VS朝倉・春日で頭脳戦、直斗VS古賀・飯塚で肉弾戦をイメージしてたんですが、最終的には何か皆入り乱れちゃいました・・・。まぁ、キャラの動くままに任せた方が上手くいく事が多いので、これでよかったんだろうと思います。
他にも幸と直斗の実力を書くのが話の目的だったのに、直斗が予想以上に天然を通り越したお馬鹿発言ばかりしてそれを修正するのに手一杯で全然書けなかったり、伏線を大量投入する予定が最小限に留まったりで改めて小説の難しさを感じてます。
次回はチェルト遺跡到着!幸が石板を探し始める事になった訳は・・・。そして物語は静かに大きく動き始める。ようにしたい。

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