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挨拶の意義

書いてたらどんどん重たい話になってきたのでつづきからどうぞ。長いですよー。




仕事で失敗して上司に注意されて、ただ「はい」と返事するばかりだった私に上司が「『はい、はい』ばかり言ってないで『すみません』も言わないと」と更に注意されました。
その時に「普通に申し訳ないと思ってたら自然に『すみません』って出てくるでしょ」と言われて、自分のいい加減な性格にはっとさせられると共に、挨拶って形式化されてしまってるんじゃないかなと感じてしまいました。

誰かに会ったら「おはよう」と挨拶しなさい
食事の前には「いただきます」と言いなさい
誰かに何かしてもらったら「ありがとう」と言いなさい
間違った事をしてしまったら「ごめんなさい」と謝りなさい
小さい時に大人から言われるこれらの事。大人からこういう事を言われて子供は感謝を言葉に表す事を覚えるのだろうし、とても大事な事だとは思うんですが、こういう事が言われるって事がすでに挨拶が形式化されている証拠なんじゃないかなと思います。
言われる側は挨拶を言われないよりも言われる方が断然気分がよくなりますが、言う側が形式に沿った口先だけの挨拶だったのなら、とても悲しいです。

失敗をしても心のどこかで「なんとかなるさ」と思ってしまう楽天的でプライドの高い私は、なかなか心から謝る事が出来ないのですが、そんな自分って悲しいなと、ふと思いました。

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