絵のお題で「チョーぶさいくな犬」というのがあって、ぶさいくな犬を描きました。
描き終えた瞬間、「私は本当に犬が大好きなんだろうか・・・?」と思わず思ってしまう酷いものが出来ました(笑
元々動物を描くのは苦手なんで可愛く描こうとしても変になりがちなんですが、変に描こうとしたら本当にすごいものが出来ました。
アトリエの色彩の課題で柿が出た時、先生が「不味そうな色してるなぁ。」と何人かに指摘した事がありました。で、不味そうな色で描いてしまった人は柿が嫌いって人が多かったです。
こんな風に嫌いなものは、知らず知らずのうちに絵から嫌いという感情が出てくるようです。だから私も犬が好きなのかつい疑ってしまいました。
キャラクターも、悪役は知らず知らずのうちに嫌いな人間をモデルにしてしまうらしいですよ。

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